
今、日本では外国人の制度が変わろうとしています。
それが育成就労制度です。
これは、今までの技能実習制度の代わりになる制度です。
ポイントは3つあります。
① 人材育成+人手不足対策
外国人に技術を教えるだけではなく
日本の人手不足も助ける制度になります。
つまり、外国人も企業も両方がメリットを持つ制度です。
② 転職ができる
今までの技能実習では基本的に会社を変えることはできませんでした。
しかし新しい制度では、条件付きで転職が可能になります。
これは外国人にとってとても大きな変化です。
③ 特定技能へ進みやすくなる
新制度では技能を身につけたあと
次の制度へ進みやすくなります。
それが
特定技能制度です。
この制度については
次回詳しく説明します。